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白馬会第8回展展示目録
     

「青木繁に関する新知見」

植野健造(福岡大学人文学部文化学科教授=日本近代美術史)


 青木繁(1882〜1911)の東京美術学校西洋画科在学中の友人であった高木巌の孫にあたる高木聰氏宅(熊本県天草市)に、『明治三十六年 第八回白馬会展覧会出品目録』、精華書院、1903年9月、が残されていることが判明した。
明治29年(1896)6月に黒田清輝らを中心として結成された洋風美術団体「白馬会」は、同年秋に第1回展を開催して以後、明治43年までに13回の展覧会を開催し、明治44年3月に解散した。西洋の新しい芸術思潮と技術を基盤とし、会員相互が平等で自由な雰囲気のある芸術活動を志向して結成された白馬会が、当時の日本の美術界、ひいては社会に与えた影響は小さくない。また、本来は在野団体としての自由な活動を標榜して出発した同会ではあったが、会員の多くが東京美術学校西洋画科の教官もしくは卒業生で占められていたことや、同会の画家たちが明治40年に開設される文部省美術展覧会の西洋画部門の一つの勢力となってゆくことなどともあいまって、同会の活動は日本近代美術史におけるアカデミズムの形成に深く関係することにもなった。
 青木繁は、明治36年(1903)の白馬会第8回展にインドや日本の神話画稿類十数点を出品して白馬賞を受賞して、画壇デビューを果たしている。しかし、白馬会第8回展の出品目録の存在がこれまで確認されていなかったので、青木のこの時の正確な出品内容は明らかでなかった。今回の出品目録が発見されたことにより、その内容が明らかになったことの意義は大きい。特に、素描の自画像が出品されていたことは新しい事実であり、また、インドの神話、宗教に取材した作品の画題も明らかになったことの意義は小さくない。しかし、現存作品で出品作品と特定できるものはきわめて少ないという状況は変わらないが、自画像については、いくつかの候補作品があげられる。また、白馬会第8回展の出品目録が発見されたことの意義は、青木繁研究のみならず、日本近代美術史研究にとっても意義は大きい。

【資料1 白馬会展の概要】
(植野健造『日本近代洋画の成立 白馬会』中央公論美術出版、平成7年(2005)10月)

明治29年 1896  10月7日〜11月30日 上野公園元内国勧業博覧会跡第5号館
第1回展 出品目録:「第一回白馬会展覧会出品目録」『光風』第4号、明治38年11月
      画集  :刊行されず
      出品点数:210点(『光風』第4号)
      ※『光風』第4号では会期は10月7日〜11月29日とあるが、『毎日新聞』明治29年11月5日および『報知新聞』明治29年11月25日によると11月30日まで会期延長とある。

明治30年 1897  10月27日〜12月5日 上野公園元内国勧業博覧会跡第5号館
第2回展 出品目録:「第二回白馬会展覧会出品目録」『光風』第2年第1号、明治39年1月
     画集  :刊行されず
     出品点数:298点(『光風』第2年第1号)
     ※『光風』第2年第1号では会期は10月28日〜12月5日とあるが、『東京朝日新聞』明治30年10月28日によれば10月27日開会とある。

明治31年 1898  10月5日〜12月10日 上野公園元内国勧業博覧会跡第5号館
第3回展 出品目録:1)「第三回白馬会展覧会出品目録」『洋画新彩』、画報社、明治31年12月
          2)「第三回白馬会展覧会出品目録」『光風』第2年第4号、明治39年10月
     画集  :『洋画新彩』、画報社、明治31年12月
     出品点数:361点(『光風』第2年第4号)
     ※『光風』第2年第4号では会期は10月5日〜11月20日とあるが、『毎日新聞』明治31年10月14日によれば10月6日開会とあり、『毎日新聞』明治31年11月29日によれば12月10日まで会期延長とある。
     ※出品目録の1)と2)では内容が少し異なる。

明治32年 1899  10月10日〜11月20日 上野公園元内国勧業博覧会跡第5号館
第4回展 出品目録:「第四回白馬会展覧会出品目録」『光風』第4年第2号、明治41年12月
     画集  :刊行されず
     出品点数:377点(『光風』第4年第2号)
     ※『光風』第4年第2号では会期は10月10日〜11月20日とあるが、『読売新聞』明治32年10月17日によれば10月11日開会とある。

明治33年 1900  9月20日〜10月27日 上野公園元内国勧業博覧会跡第5号館
第5回展 出品目録:「白馬会第五回展覧会目録」
     画集  :刊行されず
     出品点数:329点(「白馬会第五回展覧会目録」)
     ※「白馬会第五回展覧会目録」では会期は9月20日〜10月25日までとあるが、『二六新報』明治33年10月25日によれば10月27日まで会期延長とある。

明治34年 1901  10月17日〜11月13日 上野公園元内国勧業博覧会跡第5号館
第6回展 出品目録:「第六次白馬会展覧会出品目録」
     画集  :刊行されず
     出品点数:356点(「第六次白馬会展覧会出品目録」)
     ※『都新聞』明治34年10月20日によれば10月17日開会とある。

明治35年 1902  9月20日〜10月29日 上野公園元内国勧業博覧会跡第5号館
第7回展 出品目録:「第七次白馬会展覧会出品目録」
     画集  :『白馬会画集』、普及舎、明治35年10月
     出品点数:397点(「第七次白馬会展覧会出品目録」)

明治36年 1903  9月16日〜10月27日 上野公園元内国勧業博覧会跡第5号館
第8回展 出品目録:未確認
     画集  :『白馬会新作集』(第1輯—第3輯)、精華書院、明治36年10月
     出品点数:「三百余点」(『国民新聞』明治36年9月29日)、「四百点」(『東京日日新聞』明治36年9月27日)、「四百数十点」(『中央新聞』明治36年10月20日)

明治37年 1904  9月22日〜11月13日 上野公園元内国勧業博覧会跡第5号館
第9回展 出品目録:未確認
     画集  :未確認
     出品点数:「二百余点」(『東京朝日新聞』明治37年10月22日)、「三百余点」(『萬朝報』明治37年10月3日)、「総数二百八十一点」(『美術新報』明治37年10月20日)
     ※白馬会第9回展の画集は未確認であるが、『美術新報』明治37年10月20日に『明治三十七年白馬会新作集』、精華書院の近刊広告記事あり。

明治38年 1905  9月23日〜10月28日 上野公園元内国勧業博覧会跡第5号館
第10回展 出品目録:「白馬会創立十年紀念絵画展覧会出品目録」『紀念画集 白馬会』、金尾文淵堂、明治38年10月
     画集  :『紀念画集 白馬会』、金尾文淵堂、明治38年10月
     出品点数:新作242点、記念品251点、計493点(『記念画集 白馬会』)
     ※『紀念画集 白馬会』では会期は9月22日〜10月25日とあるが、『東京朝日新聞』明治38年9月30日、『中央新聞』明治38年9月23日、『美術新報』明治38年10月20日では9月23日開会とあり、『美術新報』明治38年10月20日では10月28日閉会とある。

明治40年 1907  10月7日〜11月10日 上野公園元東京勧業博覧会第2号館南部 
第11回展 出品目録:「白馬会第拾壱回展覧会出品目録」『光風』第3年第2号、明治40年12月
     画集  :『光風』第3年第2号、明治40年12月
     出品点数:323点(『光風』第3年第2号)
     ※『光風』第3年第2号では会期は10月6日〜11月10日とあるが、『読売新聞』明治40年10月9日および『美術新報』明治40年10月5日では10月7日開会とあり、『都新聞』明治40年10月30日によれば11月15日まで会期延長とある。

明治42年 1909  4月16日〜5月12日 赤坂溜池三会堂
第12回展 出品目録:『白馬会第拾貳回絵画展覧会出品目録』
     画集  :刊行されず
     出品点数:245点(『白馬会第拾貳回絵画展覧会出品目録』)

明治43年 1910  5月10日〜6月20日 上野公園竹之台陳列館北部
第13回展 出品目録:1)「白馬会第拾参回絵画展覧会出品目録」
2)「白馬会第拾参回絵画展覧会出品目録」『庚戌白馬会画集』、画報社、明治43年6月
     画集 :『庚戌白馬会画集』、画報社、明治43年6月
     出品点数:665点(『庚戌白馬会画集』)
     ※『国民新聞』明治43年5月12日によれば5月11日より一般公開。
     ※出品目録の1)と2)では内容が多少異なる。

備考:
1 植野健造編「白馬会展 全13回の記録」(p.158-252)
  (『結成100年記念 白馬会―明治洋画の新風』展図録、ブリヂストン美術館・京都国立近代美術館・石橋美術館・日本経済新聞社、平成8年(1996)10月)
  の時点では、明治35年白馬会第7回展、明治36年白馬会第8回展、明治37年白馬会第9回展の出品目録の存在が未確認であった。そのため、画集や新聞、雑誌などの記事、展覧会評などから出品内容をできるかぎり復元したものを掲載した。
2 東京文化財研究所編『近代日本 アート・カタログ・コレクション 013〜015 白馬会 第1巻〜第3巻』、ゆまに書房、平成13年(2001)11月、では明治36年白馬会第8回展については、『白馬会新作集』(第1輯—第3輯)、精華書院、明治36年10月、を掲載しており、出品目録は掲載されていない。

【資料2 青木繁年譜 明治36年】
(植野健造編「青木繁年表」『没後100年 青木繁展─よみがえる神話と芸術』展図録、石橋美術館、ブリヂストン美術館、毎日新聞社、平成23年(2011)3月)

明治36年(1903) 21歳
・元旦を駒込追分町88番地の下宿で迎えるが、田端へ転宿(河北「青木繁の生涯」)。
・田端より本郷区千駄木町65番地桑垣方の下宿にうつり、森田恒友と同宿する(河北「青木繁の生涯」)。
※この下宿は『青木繁画集』の坂本繁二郎「追想記」にいう「太田の森の下の家」、森田恒友「追想記」にいう「千駄木の薮下の下宿屋」、梅野満雄「噫青木繁君」にいう「根津権現裏の下宿屋」か。
・この頃より、日本、インドなどの神話画稿を制作(「年譜」)。
・5月、福田たね、上京し、不同舎に入門(河北「青木繁の生涯」)。
・7月3日、千駄木町65番地桑垣方から岐阜に帰省中の熊谷守一に書簡を出す。文中に「我今廿二歳の春暮れて五尺四寸八分強十五貫一百匁」とある(『仮象の創造』)。
・夏、自画像や神話の草稿などを制作(森田「追想記」、正宗「追想記」)。
・9月16日−10月27日、上野公園旧博覧会5号館で第8回白馬会展開催。《黄泉比良坂》《闍威弥尼》《大穴牟知》《優婆尼沙土》《吠陀》他を出品し、白馬賞を受賞(「年譜」、正宗「追想記」)。
・10月8日、黒田清輝らの会合で、青木の白馬賞が決まる(『黒田清輝日記』第3巻、中央公論美術出版、1967年3月)。
・秋、曙町に転宿。以後、安藤東一郎、森田恒友、坂本繁二郎、野口峯吉などが交代で同宿する。また、関屋敬次、村上為俊、和田三造、正宗得三郎、熊谷守一などと交友する(「年譜」)。
・この頃より、福田たねとの恋愛関係始まる(「年譜」)。
・12月、高島宇朗との交友始まる(河北「青木繁の生涯」)。

【資料3 『明治三十六年 第八回白馬会展覧会出品目録』、精華書院、1903年、に掲載された青木繁の出品作品】
1 出品目録 299 自画像 青木繁
  ※備考:おそらく現存。複数候補作品あり、どの作品かは要検討。
2 出品目録 306 吠陀の研究(草稿) 青木繁
  ※備考:読み「べーだのけんきゅう」。古代インド神話、宗教。現存せず。
3 出品目録 307 僧伽羅 青木繁
  ※備考:読み「そうきゃら?」。古代インド神話、宗教?。現存せず。
4 出品目録 308 闍威弥尼 青木繁
  ※備考:読み「じゃいみに」。古代インド神話、宗教。現存。《闍威弥尼》(石橋財団石橋美術館)
5 出品目録 309 山住外道と両象外道 青木繁
  ※備考:読み、現時点で不明。古代インド神話、宗教?。現存せず。
6 出品目録 310 闍威弥尼と迦毘羅 青木繁
  ※備考:読み「じゃいみにとかびら」。古代インド神話、宗教。現存せず。
7 出品目録 311 唯須羅婆拘楼須那(自在画) 青木繁
  ※備考:読み、現時点で不明。古代インド神話、宗教。現存せず。
8 出品目録 312 吠耶舎と喬多摩 青木繁
  ※備考:読み、現時点で不明。古代インド神話、宗教。現存せず。
9 出品目録 313 迦毘羅 青木繁
  ※備考:読み「かびら」。古代インド神話、宗教。現存せず。
10 出品目録 314 迦耶陀と法顛闍利 青木繁
  ※備考:読み「かやだとほうてんじゃり?」。古代インド神話、宗教。現存せず。
11 出品目録 315 吠陀の研究(草稿) 青木繁
  ※備考:読み「べーだのけんきゅう」。古代インド神話、宗教。現存せず。
12 出品目録 319 吠陀の研究(草稿) 青木繁
  ※備考:読み「べーだのけんきゅう」。古代インド神話、宗教。現存せず。
13 出品目録 321 一部の外道(草稿) 青木繁
  ※備考:読み「いちぶのげどう」。古代インド神話、宗教。現存せず。
14 出品目録 325  一部の外道(草稿) 青木繁
  ※備考:読み「いちぶのげどう」。古代インド神話、宗教。現存せず。
15 出品目録 327 与茂都比良佐加(草稿) 青木繁
  ※備考:読み「よもつひらさか」。現存。『古事記』神話。《黄泉比良坂》(東京芸術大学)

(2013年3月22日)

植野 健造 うえのけんぞう(1960年生まれ)

福岡大学 人文学部文化学科 教授

略 歴:
1960年、山口県下関市に生まれる。
1986年3月、九州大学大学院文学研究科修士課程(美学・美術史専攻)修了。
1986年4月、石橋財団石橋美術館学芸員となり、2011年3月まで25年間勤務。
2011年4月、福岡大学人文学部教授となり、芸術、日本美術史、博物館学などを担当、現在に至る。
専門は、日本近代美術史。石橋美術館学芸員として、日本近代洋画に関する展覧会企画や研究を行ってきた。とくに黒田清輝、藤島武二、岡田三郎助らを中心とした白馬会系の画家たちと、青木繁、坂本繁二郎など久留米およびその周辺の筑後地方生まれの画家たちの研究に意を注いできた。おもな展覧会としては、「結成100年記念 白馬会―明治洋画の新風」展(1996年)、「坂本繁二郎展―石橋美術館開館50周年記念―」(2006年)、「没後100年 青木繁展─よみがえる神話と芸術」展(2011年)などを企画担当した(分担を含む)。
2000年、九州大学より博士号(文学)取得。2006年、倫雅(りんが)美術奨励賞(美術史研究部門)受賞。
著書・論文:『日本近代洋画の成立 白馬会』中央公論美術出版、2005年、「名作ものがたり:青木繁《海の幸》の100年」、東京文化財研究所・石橋財団石橋美術館編『青木繁《海の幸》』中央公論美術出版、2005年、他
(2013年1月30日現在)


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『赤い夕日は天草灘に!平成に蘇る野口雨情と古関裕而の唄』<改訂版>=電子書籍・番組ガイドBOOKシリーズ=

古関裕而さんの直筆譜面を発見!半世紀ぶりに再演
被災地との架け橋に

天草下田温泉。
歴史は古く、湯治場として人気があるが、著名人や文化人もたくさん訪れている。
ここにはかつて戦前、「赤い靴」や「シャボン玉」など国民的な童謡や民謡で広く知られている野口雨情が作詩しその後、「君の名は」や「鐘の鳴る丘」「栄冠は君に輝く」などを作曲して数多くのヒット曲で知られている古関裕而さんが付曲した「下田温泉小唄」があった。

しかし偉大な芸術家たちが作ったこの歌は、名曲でありながら、日本の高度経済成長と共に、時代の波に押し流されてしまい、次第に唄われなくなった。地元でこれを歌える人は今や、一部のお年寄りだけだ。もちろんレコードも無くなっていた。

天草テレビで取材を進めるうちに、作曲した古関裕而さんの直筆の譜面を発見!
これを元に童謡歌手の沖吉けい子さんの唄とピアノ演奏、さらに下田出身の藤本流藤本睦津満社中の三味線と尺八、太鼓の唄と演奏で、平成の今に蘇らせ、再現してみた。
実に半世紀、55年ぶりのことだ。

東日本大震災からちょうど1年。偉大な芸術家だった野口雨情は北茨城市、古関裕而さんは福島市出身といずれも今回の被災地で、今も早期の復旧、復興の支援が待たれている。「下田温泉小唄」の再演を通じて、天草から遠い被災地への祈りと願い、さらに埋もれてしまった地域の文化を再発見し、地域の振興につなげるのを目的に、天草テレビが開局10周年を記念し、企画・制作した。

最新の研究成果を加えた改訂増補版ができました。(2013/3/11)

<目次>〜全45ページ
○口絵
○表題
○赤い夕日は天草灘に!
○続報・直筆書発見
○続報・初来島年が分かる
○HDビデオ動画「赤い夕日は天草灘に!」24分46秒
○HDビデオ動画「続・赤い夕日は天草灘に!」9分08秒
○HDビデオ動画「野口雨情 未発表の詩発見!天草初来島の年分かる」(6分59秒)
(=YouTube外部リンク=ビデオ動画はWi-Fi等のネットワーク環境でご利用いただけます。)
3Video Program (24min46sec,9min08sec,6min59sec)
★天草テレビ 編集部編
Published by AmakusaTV.Co,Ltd

★料金Price(JPY):¥980
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